8月
24
オープンアトリエ(5つのアトリエ)のご案内
2021年08月24日 – 2021年12月18日

1.趣旨・目的

障がいのある人、特に自宅や施設等で創作活動の機会が十分に持てず、

活動の場を必要としている人に対して、障がいのある人とない人がともに

芸術文化活動を楽しむ場を提供する。

2.日程・講師・内容等

①触って、貼って、描いて ―不思議な形の彫刻を作ろう!―

 日時:8月24日(火)10:30~12:00

 場所:大分県立美術館2階 研修室

 講師:大分大学教育学部講師(彫刻家)村上佑介

 対象者: 15人 小学生・中学生

②ユラユラにゃんにゃん

 日時:8月30日(月)10:30~12:00

 場所:大分県立美術館2階 アトリエ

 講師:大分県立美術館 教育普及室長 榎本寿紀

 対象者:10人 小学生・中学生

しげやんと行こう!2021年ダンスの旅

 日時:10月2日(土)10:30~12:00

 場所:iichiko総合文化センター地下1階 大練習室

 講師:ダンサー 北村成美

 対象者:15人 小学生以上

さわらずに ふれる!?ダンス

 日時:11月27日(土)10:30~12:00

 場所:iichiko総合文化センター地下1階 リハーサル室

 講師:ジャワ舞踊家 佐久間 新

 対象者:20人 小学生以上

     ⑤ふわぽかペット

 日時:12月18日(土)10:30~12:30

 場所:大分県立美術館2階 研修室

 講師:美術家 Kana

  対象者:15人 小学生以上

3.受付開始日

   ①、②については、8/2(月)から先着順

   ③、④、⑤については、9/1(水)から先着順

4.申込方法

  下記、センターまで電話・ファックス・メールにて

  申し込みをお願いします

※8月24日(火)①触って、貼って、描いて ―不思議な形の彫刻を作ろう!―と 8月30日(月)②ユラユラにゃんにゃん につきましては、新型コロナウィルス感染拡大により、延期とさせていただきます。開催日につきましては、改めてご案内いたします。

9月
26
オープンアトリエinたけた
2021年09月26日 – 2021年11月28日

障がいのある人、特に自宅や施設等で創作・表現活動の機会が十分に持てず、活動の場を必要としている人に対して、障がいのある人とない人がともに地域で芸術文化活動を楽しむ場を提供します。

≪第1回≫
日程:2021年9月26日(日) 10:30~12:00
講師:大分県立美術館 教育普及室長 榎本寿紀
内容:ぼわんぼわん祭り♪
ビニール袋に空気を入れて、空中に投げたり、転がしたり、乗っかったりして、空気のカタチと戯れます。今回はロングタイプやカラフルタイプも登場。超特大サイズのぼわんぼわんも登場か?

≪第2回≫
日程:2021年10月3日(日) 10:30~12:00
講師:ダンサー 北村成美
内容:しげやんと行こう!2021年ダンスの旅
ひとりひとりの身体に宿るダンスを見つけて繋がれば、見たこともないステージが出現!!みんなで踊れば宇宙にも行けるはず!?

≪第3回≫
日程:2021年11月28日(日) 10:30~12:00
講師:ジャワ舞踊家 佐久間 新 氏
内容:さわらずに ふれる!?ダンス
表現することは無限です。接触すること、密になることが難しい中で、どうやってダンスを続けて行くのか。みんなで考え工夫して踊          ってみます。障害を持った方、高齢者、乳幼児との関わりが大きなヒントになると思います。

10月
1
ゆふいんアート情報 森の散歩道 ココロのカタチ
2021年10月1日 – 2021年10月31日

本展覧会「ココロのカタチ」の三人の作家(甲斐瞳・後藤春枝・赤嶺勝郎)さんは、それぞれ県内外の展覧会に数多く出展されるなど精力的に制作・発表されている。

今年5月、大分県立美術館で開催されていた第52回大分平和美術展を機にグループ名「3primary colors(スリープライマリーカラーズ)」として、三人での活動を広げていくとのこと。

グループ名の「3primary colors」に込められた思いの通り、10月の由布院駅アートホールは、三原色から生み出されたさまざまな色でそめられている。

詳細はこちら

10月
30
アートコザウルス
2021年10月30日 –

さぁ 出掛けよう 遠く、広い、大きな あの青空へ

 

2018年に、大分県で国民文化祭が開催されました。佐伯市では『アートザウルス』という名前でイベントをしました。今回はその時よりも内容を小さくして、『アートザウルス』とキャラクターも新しくして、地域の皆さんと、楽しい時間が過ごせるように願ってます。

◆大ホール
10時5分~:フラダンス&ライブ『オハナフラ with Harvest Days』
11時~:自主映画上映会『ボクとムーサの物語』
14時30分~:トークショー ※完全予約制 有料
『佐伯市まち・ひと・文化トークショー』

問合せ先:佐伯市役所 文化芸術交流課 文化芸術振興係(TEL:0972-22-4529)

 

◆小ホール
10時45分~:台本のないお芝居「カラスごまだしニャンダー」

◆その日に申し込みができる 無料の体験講座
・チョークアート
・創作手すき紙
・プラ板作り
・さをり織り
・ダンボールアート

◆10人展(アート作品展)

佐伯市福祉事業所のアート作品展示や自主製品の販売会

詳細はこちら

 

 

 

11月
3
アトリエMOE~星楽花曲~
2021年11月3日 – 2021年11月14日

社会福祉法人萌葱の郷は創立30周年を迎え、その歩みと共に日々生まれてくる作品の数々を「沢山の方々へお届けしたい、身近に感じてもらいたい・・・」という思いで創設された、アトリエMOEによる展覧会 ~星楽花曲~ を下記の通り開催する予定です。

是非、ご高覧賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

 

創作ダンスワークショップin OPAM「宇宙までとどけ!!生きるチカラ、わたしのダンス」
2021年11月3日 – 2021年11月6日

障がいの有無にかかわらず、参加者一人ひとりの個性を大切にしながら、みんなで一つの表現(ダンス)を作り上げていくワークショップです。


ワークショップ日程 ※練習2回のうち最低1回は参加が必要です

【参加必須】11月3日(祝水)13:00~14:30
「宇宙まで飛んで行ける魔法のスカーフを作ろう」
初めましてのご挨拶、そして私たちのダンスに欠かせないスカーフをペイントします
場 所 : iichiko総合文化センター地下1階 リハーサル室

【練習①】11月4日(木)18:00~19:30
「みんなのスカーフを集めて巨大な宇宙船の帆を作ろう」
スカーフに命を吹き込むダンスをみんなで踊る、振付の時間
場 所 : iichiko総合文化センター地下1階 リハーサル室

【練習②】11月5日(金)18:00~19:30
「宇宙船に乗って旅に出る計画をみんなで考えよう」
宇宙への道のり、ストーリーを組み立てる時間
場 所 : iichiko総合文化センター地下1階 リハーサル室

【参加必須】11月6日(土)
リハーサル/10:30~12:00 本 番/13:30~14:00
「いよいよ出航!ダンスで宇宙旅行」
私たちのダンスを観る人と一緒に楽しむ、発表の時間
場 所 : iichiko総合文化センター地下1階 大練習室・小練習室5


【メイン講師】
北村 成美(きたむらしげみ)
ダンサー・振付家。通称しげやん。「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス」をモットーに各地で大型コミュニティダンス作品を発表。滋賀で障がいのあるダンサーと共に踊り舞台をつくる「湖南ダンスカンパニー」ディレクターを、大分では別府八湯温泉祭り「にわか隊」隊長を務める。

新型コロナウイルス感染拡大予防対策
○新型コロナウイルス感染の予防・拡散防止のため、当日は検温をおこないます。
○37.5度以上の熱がある方、咳が出るなどの体調不良の方はご参 加が出来ませんのであらかじめご了承ください。
○当日は手指の消毒・マスクの着用・咳エチケット等の感染対策  にご協力をお願いいたします。
※新型コロナウイルスの感染拡大の状況により、中止する場合もあります。

【お申込み方法】
【方法1】おおいた障がい者芸術文化支援センターへお電話にてお申込み
【方法2】必要事項を記載し、おおいた障がい者芸術文化支援センターへメールにてお申込み
【方法3】チラシ裏のお申込み書に必要事項を記入のうえ、FAXにてお申込み

定員:20名
申込期限:10月29日(金)
対象者:小学校4年生以上