5月
15
すぎのこ村モダンタイムスアート オープンアトリエのご案内
2022年05月15日 – 2023年03月19日

すぎのこ村モダンタイムスアートさまから オープンアトリエのイベント情報です。

日田市在住の障がいのある方が創作活動(絵や工作)を、自由に楽しく活動できる場所を提供します。

【開催日時】毎月 第1、3日曜日14:00~16:00
(新型コロナウイルス感染拡大状況により変更もあり)
【開催場所】日田市複合文化施設AOSE(アオーゼ) 体験学習室
【対 象 者】日田市在住の障がいのある方 (高校生以上)
【定  員】各8名(先着順)
【問い合せ】①電話 / 0973-27-6251(Beeすけっと)
②FAX / 0973-27-6250(Beeすけっと)
③メール / suginokomura.mta@gmail.com

【主 催 者】すぎのこ村モダンタイムスアート実行委員会
Facebookすぎのこ村モダンタイムスアート」
Instagram「suginoko_moderntimesart」

 

6月
12
オープンアトリエinコトブキヤ駅南
2022年06月12日 – 2023年02月12日

=============================
「オープンアトリエinコトブキヤ駅南」開催のお知らせ
障がいのある人とない人が共に芸術文化活動を楽しむ場を提供します!
=============================
日 程:2022年6月12日(日)~2023年2月12日(日)の期間
全8回 6月~2月 第2日曜日(8月のみ第4日曜日/11月は実施なし)

①6月12日   ②7月10日
③8月28日    ④9月11日
⑤10月9日     ⑥12月11日
⑦1月8日    ⑧2月12日
時 間:13:00~15:00
場 所:コトブキヤ駅南店 大分市要町5-24
内 容:障がいのある人とない人が共に芸術文化活動を楽しむ場を提供します。
絵具やペン・紙など、さまざまな画材を用意しています。
好きな画材を選んで思い思いに表現しよう!
対象者:高校生以上
定 員:各10名(先着順)
申込み受付:
①~④の6月から9月回分については5月16日(月)から受付開始
⑤~⑧の10月から2月分については8月8日(月)から受付開始
*複数の申し込みは可能です。
*新型コロナウイルスの感染拡大の状況により、中止する場合もあります。
申込方法:
氏名(ふりがな)・電話番号・住所・障がいの有無・介添者の有無
をご記入のうえ、下記の方法で申し込みをお願いします。
電話:097-533-4505
ファックス:097-533-4013
メール:artbrut-oita@emo.or.jp

※参加者は、美術・創作の悩み相談ができます。
教室には「創作活動アドバイザー」がいるので、
何かわからないことや、相談したいことがあれば、いつでもお声かけください。

12月
27
gallery MAPO (ギャラリーマポ) 古城貴博、松井瑛美
2022年12月27日 – 2023年02月28日

今回のgallery MAPOは、色彩をテーマにした2人展です。

ペンなどを使った鮮やかな色づかいが画面いっぱいに広がる古城貴博さんと、花や果物、野菜、生き物などを色彩豊かに描く松井瑛美さん。

画材をのびのびと使い、日々描きためられた絵からは、その日その日の作者の心のありようが浮かびあがってくるかのようです。
ぜひ、ご鑑賞をお楽しみください。

2人展「ひろがる色彩、わたしの心もよう」
出展作家:古城貴博、松井瑛美
展示期間:令和4年12月27日(火)~令和5年2月28日(火)

 


古城 貴博 こじょう たかひろ
1995年生まれ 国東市在住

「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」の市町村レガシー事業「国東市障がい者芸術文化参画推進事業」の美術ワークショップに参加してから、日常的に制作するようになる。

画用紙の端から中心に向けて、一本ずつペンを変えながら、隙間なく色を埋めていく。制作時間は長くても1日20分まで。日々の行為の積み重ねによって、極彩色の抽象画が何枚も生まれている。

ここ最近では、「SHIFT Challenged Art 公募展」入選(2021年)、「徳島県障がい者芸術・文化活動支援センター 第2回全国公募 Tシャツデザイン展」(2022年)入選、「第5回 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 公募展」(2022年)入賞 など、県外でも作品が評価されている。

松井 瑛美 まつい えみ
1992年生まれ 別府市在住

2008年(16歳)より、知人の紹介にて「たなか絵画教室」に通い始める。 これまでに描きあげた絵画は、スケッチブック等600枚以上になる。花、果物、野菜、生き物等をモチーフに、伸び伸びと色彩豊かに描いていく。

2022年、「第4回 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 公募展」入賞 (東京、横浜、大阪巡回展示)。これを機に個展等、発表の場も増えている。

 

 

 

 


gallery MAPOについて

つくりたいから、つくる。描きたいものを、描く。
『gallery MAPO』は、自らの思いを自由に表現した作品を紹介するコーナーです。
こうした表現は「アールブリュット(生の芸術)」や「アウトサイダーアート」などと呼ばれています。

「MAPO」とは「magic pocket」……「魔法のポケット」という意味を込めました。
小さなポケットから魔法のように生み出される不思議な作品たちをイメージしています。

大分県内で活躍するアーティストの「生」の表現を、ゆっくりとお楽しみください。

3月
11
第1回ぶんごおおの福祉とアートの日公演会「多様性と可能性」
2023年03月11日 –

りんりんプロジェクト豊後大野市実行委員会 様からのお知らせです。

第1回ぶんごおおの福祉とアートの日公演会「多様性と可能性」

 

笑いを交えながら自身の生い立ちの話をベースに、最近、よく多様性という言葉を耳にする現代社会になりましたが、これまでは「障がいは個性」「バリアフリー」「ユニバーサル」「共生」などの言葉に対して違和感しか感じられませんでしたが、「多様性」という言葉には可能性しか感じられませんでした。

それはなぜでしょうか・・・。

【開催日時】令和5年3月11日(土) 開 場:12時30分 / 開 演:13時00分
【開催場所】豊後大野市千歳公民館 第4会議室(豊後大野市千歳町新殿706番地1)
【講  師】森 裕生氏(世界で唯一の脳性マヒコミカルプロマジシャンとして活躍。マジックを取り入れた講演会を全国各地で行っている。)
【参 加 費】無料
【定  員】100名
【問合せ先】りんりんプロジェクト豊後大野市実行委員会  TEL:090-2851-0313
メールアドレス:t.hisato321@icloud.com

3月
12
第1回ぶんごおおの福祉とアートの日公演会 「石。ノスタルジア」
2023年03月12日 –

りんりんプロジェクト豊後大野市実行委員会 様からのお知らせです。

第1回ぶんごおおの福祉とアートの日公演会 「石。ノスタルジア」

石を拾いながら旅する男が辿り着いた『ヒスイ海岸』。その浜辺でワインボトル片手に佇む車椅子の青年。「石を握るといろんな事を思い出すんですよ」そんな会話から始まる二人の記憶の旅。男は魂を吸い取られそうになる丸くて黒い石を掲げ、死に場所を探していると言い、青年は美しいヒスイを掲げそれが人生の結晶だと説く。賽の河原の風景への夢想や悪戯好きの青い鳥、仮想空間のアバター、津波に飲み込まれた、幻の子供たちのモノローグ、捨てられた赤ん坊の泣き声、、、。錯綜するイメージの中で、記憶や思い出をバネに明日への一歩を踏み出す魂の躍動を描く。

【開催日時】令和5年3月12日(日)
1部   開 場:10時30分 / 開 演:11時00分
2部   開 場:14時30分 / 開 演:15時00分
【開催場所】豊後大野市千歳公民館 2階ホール(豊後大野市千歳町新殿706番地1)
※2階ホールへはエレベーターがございます。
【料  金】大人 2,000円 / 小中学生 1,000円 / 障がい者 1,000円
【定  員】各 150名
【問合せ先】りんりんプロジェクト豊後大野市実行委員会  TEL:090-2851-0313
メールアドレス:t.hisato321@icloud.com