作品には、Yuitoさんの頭の中に広がる楽しい世界が生き生きと表現されています。
大好きな恐竜や動物をはじめ、鳥や海の生き物、植物など、多彩なモチーフが数多く登場します。
作品を見つめていると、自分もワンダーワールドに引き込まれ、不思議な世界にいるような感覚になります。
直感的にすらすらと描かれる豊かな感性と、カラフルな色彩、自由でのびのびとした構図も大きな魅力です。
夏に映える、わくわくする色彩豊かな作品の数々を、どうぞごゆっくりお楽しみください。


出展作家紹介:Yuito(ゆいと)

Yuito 2015年 宇佐市生まれ 小学5年生
4歳半ごろから絵を描き始めたYuitoさんは、始めは色を塗るのが苦手で、黒い線だけで作品を描いていましたが、最近ではタブレットを使い、カラフルな作品を制作しています。
好きなときに、好きな場所で、好きなかっこう(姿勢)で、自由にのびのびと描いています。

gallery MAPOについて
つくりたいから、つくる。描きたいものを、描く。
『gallery MAPO』は、自らの思いを自由に表現した作品を紹介する、大分県立美術館2階にあるコーナーです。こうした表現は「アールブリュット(生の芸術)」や「アウトサイダーアート」などと呼ばれています。
「MAPO」とは「magic pocket」……「魔法のポケット」という意味を込めました。
小さなポケットから魔法のように生み出される不思議な作品たちをイメージしています。
大分県内で活躍するアーティストの「生」の表現を、ゆっくりとお楽しみください。