公募型舞台芸術ワークショップ&発表
「なみのダンスとMR」
ワークショップ参加者(ミニパフォーマンス出演者)を募集します!
たんぽぽの家が取り組むプロジェクト「Art for Well-being」から
生まれたダンスワークショップをOPAMで開催します。
たんぽぽの家で自由な即興ダンスプログラム「ひるのダンス」に取り組んできたジャワ舞踊家の佐久間新さんと、
デザインエンジニアの緒方壽人さんのコラボレーションから生まれた
ソフトウェア「WAVE」を搭載したMRゴーグルを用いたダンスワークショップです。
ダンス経験の有無を問わず、どなたでもご参加いただけます!
※MRゴーグル(ヘッドセット)を装着予定ですが、着けている人といない人が一緒に踊る場面もあるため、
装着が難しい方でも参加可能です。
■日時:令和7年11月16日(日)13時~15時
■定員:15名
■対象:小学生以上
■申込締切:10月15日(水)
■申込方法:10月1日より受付開始です。下記専用フォームからお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfRpbgfy64a6KWqd3bxr7TdufrEYs-7AEfW1ST64GgOk5uT7A/viewform
■参加費:無料
■講師
佐久間 新(ジャワ舞踊家)
水田 篤紀(たんぽほの家アートセンターHANAメンバー/ひるのダンス)
■出演
公募による参加者
ゲストアーティスト:木村 秀和(美術家)
■協力 一般財団法人たんぽぽの家、社会福祉法人わたぼうしの会
■会場 大分県立美術館 OPAM 展示室A内イベントスペース
(大分県大分市寿町2−1)
★たんぽぽの家(奈良県) https://tanpoponoye.org/
アートとケアの視点から、さまざまな事業を実施している市民団体です。
障がいのある人が表現活動を仕事にする「たんぽぽの家アートセンターHANA」、アート・デザイン・ビジネスの分野をこえ、
社会に新たな仕事をつくりだす「Good Job!センター香芝」などを運営しています。また、アートと社会の新しい関係をつくる
「エイブル・アート・プロジェクト」や、障がいのある人との協働から生まれる新たなはたらきかたを提案する「Good job!プロ
ジェクト」を行っています。
★「Art for Well-being」とは・・・
― よく生きていくために。心身の状態が変化しても、自由な創作や表現を。―
「Art for Well-being(アート フォー ウェルビーイング)」は、
一般財団法人たんぽぽの家が2022年よりスタートした
表現とケアとテクノロジーのこれからの可能性を考えるためのプロジェクトです。
様々な福祉現場や技術者との協働のもと、
障がいのある人のアート活動とテクノロジーの出会いを通じ、
誰もが表現に触れられ、表現しあえる社会をつくっていくことを目指しています。
今回の舞台芸術ワークショップ&発表「WAVE:なみのダンスとMR」は、
大分のみなさんにも、ここから生まれたダンスプログラムに参加していただく
貴重な機会です。
※「おおいた障がい者芸術文化支援センター企画展vol,7 はばたくつばさ」の関連事業です。展覧会と併せてお楽しみください。