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期間:
  • 2021.10.06
  • 2021.10.06
シンポジウム「彫刻をさわる時間」

彫刻をさわる場所をつくる
彫刻にじかにさわって鑑賞することは、”特別なこと”なのでしょうか。全ての人に美術を楽しみ、味わう権利があるとすれば、それは”あたりまえのこと”ではないのでしょうか。それはまた、彫刻表現の可能性を開き、「美術」のあり方を問い直すきっかけともなるものであるのかもしれません。
今回のシンポジウムでは、同じ日に大分県立盲学校で実施する彫刻作品鑑賞支援ワークショップをふまえ、その講師などをパネリストに、彫刻をさわって鑑賞することの意義や、その機会を作り、増やしていくための手当て、課題などについて考えていきます。

 

【パネリスト】
広瀬 浩二郎(国立民族学博物館 学術資源研究開発センター 准教授)

篠原 聰(東海大学 教職資格センター 准教授)

村上 佑介(大分大学 教育学部 講師)

髙橋 泰佳(国東市立国東中学校 教諭)

田中 佐知子(大分県立盲学校 教諭)

【ファシリテーター】
田中 修二(大分大学 教育学部 教授)

 

【お申込み方法】
一般参加者はZoomによるオンライン参加

Web会議ツール「Zoom」でご参加いただきます。
参加希望は下記専用申込みフォームよりお願いします。

(専用申込みフォーム)
https://forms.gle/pFt3Vq3DkNq4WDd69

申込期限:2021年9月30日(木)まで

開催概要

  • タイトル
    シンポジウム「彫刻をさわる時間」
  • 日時
    2021.10.06 - 2021.10.06 2021年10月6日(水)18:00〜20:00
  • 場所
    大分県立文化短期大学 人文棟大講義室(一般参加者はZoomによるオンライン参加)

  • 料金
    参加費無料
  • 連絡先
    おいた障がい者芸術文化支援センター (公財 大分県芸術文化スポーツ振興財団内)
    〒870-0029 大分市高砂町2番33号 iichiko総合文化センター4F
    TEL:097-533-4505 FAX:097-533-4013
    E-mail:artbrut@emo.or.jp
  • 関連ファイル
    chokoku_chirashi.pdf
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